気ままなブログ、ときどき更新。テーマもいろいろ。

たまにはスマホを捨てて、町に出よう。

プチ地鎮祭。

かなり久しぶりの更新。先日、家を建てることが正式に決まり、簡単な地鎮祭をしました。お酒とお米で土地を清めただけですが、工務店さんや大工さんと一緒にできてよかったです。

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悲しみを越えること

前回更新をしてからはや1カ月。。。

 

全く更新ができないままの状態が続きました。

この間にも悲しいニュースがいろいろありました。

 

九州の豪雨で沢山の人が命を失い、

そして、沢山の人が避難生活をしています。

 

改めて安全で安心な生活が尊いか、

妻や子どもと穏やかに暮らせることが

かけがえのないことか痛感します。

 

家族を失った人たちの悲しみを共有することは大事なことですが、

やはりその人たちがどう次に進んでいくのか、

そのために社会が何ができるかを

是非メディアの方にはこれから伝えてもらいたいです。

 

被災した方々の1日も早い日常の回復を願います。

岩波と改憲派

今回で3回目のブログになるが、未だに未だにブログの使い方がわかっていない。本当に恥ずかしいので、さっそく本題に移りたい。

 

最近、「私にとっての憲法」(岩波書店編集部)という本を読んだ。正直、私はどちらかというと保守派なので、硬性的な護憲論を展開しそうな岩波の書籍はあまり縁がないかなと思いながら「私にとって」というタイトルにひかれて手に取ってみた。

 

いろいろな方が寄稿されているが、産官学、そしてアーティストも個々人の憲法観を述べており、なかなか興味深い書籍だった。例をあげれば、坂本龍一氏、丹羽宇一郎氏、片山善博氏、竹下景子氏、浜矩子氏などが、いわゆる護憲の立場、現行の憲法の改正について改正を認めないという立場から自己の理論を展開しており、他の執筆者も含め、井上達夫氏の説明でいえば、原理主義的または修正主義的護憲派の人々がほとんどである。

 

ここまでだと、よくありそうな護憲派の書籍なのだが、執筆者の中に保守派の半藤一利氏、保坂正康氏、鈴木邦男氏がこの岩波の書籍に論稿を寄せており、特に鈴木邦男氏といえば右翼というイメージが強い。

3氏の論稿は護憲的な話はないのだが、いわゆる「押しつけ憲法」とか「占領憲法」というロジックによって、まがりなりにも日本の「戦後」の基礎をなしてきた現行憲法を、安直な憲法改正論の中で語ることに対し、戦前を知り、戦後の復興を知る立場から警鐘を促している。

 

憲法改正の議論が活発化する中、改憲派改憲派を批判する「改憲の正当性」が注目を集めている。思考停止している護憲派は置いて行かれているが、である。

 

自衛隊を忘恩の徒にしないための、隊員とその家族を守ることにつながる憲法改正に向けた議論を是非してほしい。

 

 

 

 

 

メディカルセンターの屋上から

未だにブログの使い方がわかっていません。お恥ずかしい話です。

 

家に帰ると子育てもありなかなかブログを更新できないですね。

そう考えると子育てに追われながら「社会復帰」を考えているママたちはいかに大変か。女性の輝く社会を構築するということが声高に叫ばれていますが、我が家のママも毎日忙しいので、社会復帰のためにかけられる時間は一日の中で難しそう。この話題はまたいつか取り上げたいと思います。

この写真は義母が入院している羽曳野市の循環器関連のメディカルセンターの屋上から撮影したものです。この病院に入院している患者には、妻の母同様に難病を抱えている人が多いので、入院患者はもちろん、訪問する家族や知人たちの心も癒してくれるような、美しい景色です。

 

景色との出会いというのは時として意図せず訪れるものです。

毎日の通退勤の道の中でも、ちょっと目線を変えてみたりすると新たな景色が目に映ることもあると思います。また、足がなかなか向かない場所であっても、一度行ってみると思わず意図しない光景を目にすることもあるでしょう。

出会いというのは、もともと与えられているような、所与ではありません。人との出会いも、景色との出会いも予見できないことがたくさんあります。それ故におもしろいのではないでしょうか。

スマホを捨てる必要はありませんが、たまには周りの景色に目を向けることも楽しいと思います。

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道上洋三さんと「六甲おろし」

大阪のABCラジオのパーソナリティに道上洋三さんという方がいる。

御年74歳。

同氏の名前を冠に付けた「おはようパーソナリティ道上洋三です」は今年でなんと40周年を迎えるモンスターラジオ番組である。

 

この道上さんが、「我らの国歌!」と称しながらアシスタントの方と一緒に合唱するのが、六甲おろしである。

この国歌は毎朝聞けるわけではなく、阪神タイガースが勝たなければ拝聴することができない。

今年の阪神タイガースは勝ちに勝ちまくっているので貴重な感じはしないのだが、阪神タイガースが連勝したときは、もはや放送事故。

六甲おろしを連続で歌いに歌う。

朝からなんとも痛快である。

 

この六甲おろし

阿久悠氏の「愛すべき名歌たち」(岩波新書)によれば、昭和60年の「バース、掛布、岡田」の年に球団歌として爆発的に有名になったそうである。

六甲おろし自体は、昭和11年(1936年)に「大阪タイガース」の歌としてつくられたものであり、昭和60年という伝説の年に至るまで、阿久悠氏の言葉をお借りすれば「長い眠り」についていたのであった。

今や、眠りにつく間もない猛虎の歌、六甲おろし

今年は道上さんから何度(何十回)聞くことができるのか楽しみだ。

Word Pressに挫折。

書きたいことを書こうと思い切ってブログでも作ろうと思案。

 そんなとき、たまたま「Word Press」に出合い、アカウントも作成していろいろやってみたが、結局挫折。。。

 やはり自分のようなアマチュアには、Hatenaさんみたいなブログ運営サイトに頼るのが一番と気づく。この間、約2か月余りかかった。

 このブログでは自分の家族に尽くす日々と、その中で思うことをいろいろ書いていきたい。

 子育てはもちろん、政治、経済、社会、国際情勢、その他もいろいろと。

 駄文でも読んでくれる人がいたらそれでいい。


ブログの書き方を勉強していきます。