気ままなブログ、ときどき更新。テーマもいろいろ。

たまにはスマホを捨てて、町に出よう。

かなりできてきました。

大工さんにお願いして家の中をみせてもらいました。

 

とても丁寧な作りで感動。

 

1階の屋根は工務店さんの提案で傾斜がついています。

 

階段ができたら2階も見る予定です。


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上棟

早い、早い。

 

あっという間の棟上げ。

 

早ければ年明けにも完成です。

 

完成したら知り合いを呼んでパーティーしたいと思います。早くできないか待ち遠しいです。

 

そろそろ政治の話題も書こうかな。

 


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上棟間近。。。かな。

早い!

 

いつの間にか足場が組まれていました。

来られていた大工さんに子供とご挨拶。

 

日々、建設が進みます。 



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上棟間近

早いもので既に足場が出来つつあります。

見に行けるのは週末なので、1週間であっという間に出来ていきますね。

 

これもまた、家族の貴重な思い出の1ページにしていきたいです。



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プチ地鎮祭。

かなり久しぶりの更新。先日、家を建てることが正式に決まり、簡単な地鎮祭をしました。お酒とお米で土地を清めただけですが、工務店さんや大工さんと一緒にできてよかったです。

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悲しみを越えること

前回更新をしてからはや1カ月。。。

 

全く更新ができないままの状態が続きました。

この間にも悲しいニュースがいろいろありました。

 

九州の豪雨で沢山の人が命を失い、

そして、沢山の人が避難生活をしています。

 

改めて安全で安心な生活が尊いか、

妻や子どもと穏やかに暮らせることが

かけがえのないことか痛感します。

 

家族を失った人たちの悲しみを共有することは大事なことですが、

やはりその人たちがどう次に進んでいくのか、

そのために社会が何ができるかを

是非メディアの方にはこれから伝えてもらいたいです。

 

被災した方々の1日も早い日常の回復を願います。

岩波と改憲派

今回で3回目のブログになるが、未だに未だにブログの使い方がわかっていない。本当に恥ずかしいので、さっそく本題に移りたい。

 

最近、「私にとっての憲法」(岩波書店編集部)という本を読んだ。正直、私はどちらかというと保守派なので、硬性的な護憲論を展開しそうな岩波の書籍はあまり縁がないかなと思いながら「私にとって」というタイトルにひかれて手に取ってみた。

 

いろいろな方が寄稿されているが、産官学、そしてアーティストも個々人の憲法観を述べており、なかなか興味深い書籍だった。例をあげれば、坂本龍一氏、丹羽宇一郎氏、片山善博氏、竹下景子氏、浜矩子氏などが、いわゆる護憲の立場、現行の憲法の改正について改正を認めないという立場から自己の理論を展開しており、他の執筆者も含め、井上達夫氏の説明でいえば、原理主義的または修正主義的護憲派の人々がほとんどである。

 

ここまでだと、よくありそうな護憲派の書籍なのだが、執筆者の中に保守派の半藤一利氏、保坂正康氏、鈴木邦男氏がこの岩波の書籍に論稿を寄せており、特に鈴木邦男氏といえば右翼というイメージが強い。

3氏の論稿は護憲的な話はないのだが、いわゆる「押しつけ憲法」とか「占領憲法」というロジックによって、まがりなりにも日本の「戦後」の基礎をなしてきた現行憲法を、安直な憲法改正論の中で語ることに対し、戦前を知り、戦後の復興を知る立場から警鐘を促している。

 

憲法改正の議論が活発化する中、改憲派改憲派を批判する「改憲の正当性」が注目を集めている。思考停止している護憲派は置いて行かれているが、である。

 

自衛隊を忘恩の徒にしないための、隊員とその家族を守ることにつながる憲法改正に向けた議論を是非してほしい。